2019年11月6日のアップデートで、クリプトのアルティメットスキルのEMPが、強化されました。

元々は、EMPが放出された瞬間にアーマーにダメージが入るようになっていたので、アーマーを先に脱いでしまえばダメージを回避できました。

アップデートにより、脱いだアーマーにもダメージが入るようになり、以前のような対策はできなくなりました。

ということで、今回は、どの条件でEMPダメージが入るのかを検証してみました。

目次

置いてあるアーマーにダメージ入るの?

まず最初に検証するのは、置いてあるアーマーについてです。

脱いだアーマーにダメージが入るなら、置いてあるアーマーにもダメージ入るんじゃね?
と思ったのでやってみました。

この二つの条件のアーマーで検証します。
  • 一度着ていて、先に脱いでおいたアーマー
  • ドロップアイテムで、一度も着られていないアーマー

動画の結果の様に、どちらのアーマーにもダメージは入りませんでした。

これでダメージが入れば、ダメージが入ったアーマーをばらまいたり、支援物資から出たアーマーにダメージを入れて嫌がらせしたりできましたが、無理そうですね。
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EMP範囲内でアーマーを脱いでみよう

次に、EMP放出範囲内でアーマーを脱いでみます。

EMP発動モーションが発動してから、その範囲内でアーマーを脱ぎます。
アップデートの内容通りなら、これでダメージが入るはずです。

この二つの条件で検証します。
  • EMP発動範囲に入ってから、脱いだアーマー
  • ドロップアイテムで、一度も着られていないアーマー

EMP範囲で脱いだアーマーのみダメージが入りました。

EMP範囲内でアーマーを脱ぐと、ダメージが入るように調整されたようです。

まとめ

検証の結果、アップデートの内容通り脱いだアーマーにダメージが入るようになりました。

EMPの発動後、その範囲内で脱いだアーマーに対してダメージが入るようです。

回避するには、急いで範囲から脱出するしかなさそうです。
レイスの場合はスキルで回避できそうです。(やったことないので、どうなるかわかりません)

ドローンが飛んで来たら、EMPを予想して脱いでおくという対策もできますが、射線が完全に切れていないと危険なので、あまりやらないほうがいいでしょう。

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