Apex ランクリーグ解説2
Apex Legendsシーズン2より開始された、ランクリーグ。
現在は、シーズン3が開始され、伴ってランクシリーズ2が始まっています。
(シーズン3でシリーズ2はちょっとややこしいですね)

ランクの上げ方の解説を作りたいと思ったので、まず、今ランクシリーズの仕様について解説していきたいと思います。

目次

ランクリーグについて

ランクリーグは、最終順位とキル数によってポイントが決定し、獲得ポイント量によってティアが上昇する、真の強者を決めるモードです。
レベル10から参加可能です。

6段階のティア(ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイアモンド、プレデター)をシリーズ中に上げていきます。

ティア自体が降格することはありませんが、シルバー以降は、同一ティア内Ⅰ~Ⅳで、ランク変化があります。(ゴールドⅣからシルバーⅠに降格することはない)
Apex ランク仕様

ポイント仕様を理解しよう

ランクリーグで一番重要なのは、「ポイントを稼ぐ」こと。

ということで、ポイントの仕様を確認しましょう。

マッチエントリー消費RP

ランクリーグ参加で消費されるRPです。
シルバーから参加費用として、RPが消費されるようになります。
ティアが上がるごとに、12RPずつ消費量が上昇します。
Apex マッチエントリー消費
必ず消費されるRPなので、ランクを上げるためには、消費する以上のRPを稼ぐ必要があります。

順位RPとキル(アシスト)RP

最終順位とキル/アシスト(以降、キルで表記)で、獲得できるRPです。
この画像のテーブルで獲得RPが決められています。Apex 順位とキルポイント

11位以下について

11位以下には、順位RPが入らず、キルRPしか入りません。
そのため、シルバー以降は、キル無しではポイントがマイナスされます。
シルバーでは最低2キル、ゴールドでは、最低3キルが必要となります。

10位以上について

10位以上からは、順位にもRPがついて、キルRPの倍率も上がります。
テーブル表記されているように、順位に応じて獲得RPが上昇していきます。
チャンピオンになり、5キルすると、最大で225RPを獲得することができます。

獲得ポイントについて

獲得できるポイントは、プレイ中の右上の表示で確認することができます。
ここに表示されるポイントが、プラスになるようにしましょう。Apex 獲得ポイント
ポイントの計算は、
「順位RP + キル/アシスト数 x 順位倍率 - 参加消費RP」
となります。

画像の例では、
30RP(6位) - 2(キル/アシスト) x 12RP - 24RP(ゴールド参加費) = +30 RP
となります。

キルRPは、最大で5キル分しか獲得できません。
5キル以上しても、その時の順位倍率 x 5キル分しかRPは獲得できません。

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マッチングするプレイヤーについて

ランクリーグでマッチングするプレイヤーは、基本的に同ランクのプレイヤーです。
自分がゴールド帯なら、他のプレイヤーもゴールド帯です。

プリメイド部隊(ロビーでパーティを組む)で、参加すると、部隊の中の最高ランク帯でマッチングします。(ダイアモンド帯がいれば、ダイアモンド帯でマッチング)

パーティメンバーのランクに注意!

先ほどの紹介したルールは、あくまで基本的なもので、当てはまらない場合もあります。
プレイヤーが足りない場合は、違うランク帯のプレイヤーも参加します。

ゴールド帯でも、ブロンズやシルバーのプレイヤーとたびたびマッチングします。
ゲーム開始前に、他のメンバーのランクを確認しましょう。
Apex パーティ内ランク
とくに、自分より高ランクのプレイヤーとマッチした場合は、少し気を付けましょう。
敵が自分より強いので、すぐに負けてしまう場合があります。
なるべく高ランクのメンバーに従って行動することをおすすめします。
(勝手な行動をして負けたりすると、画面の向こうで仲間がキレてるかもしれません)

消費RPも自分より高くなっているので、ポイント量には敏感です。
どうかお願いします。(私の願い)

最後に

以上、今ランクシリーズについての解説でした。
これからランクリーグをプレイする人もいるかと思ったので、いまさらですが解説してみました。

FPSに自信がある人や、Apexにかなり慣れてきて腕試ししてみたい人は挑戦してみてください。
同レベルのプレイヤーが集まるので、低ランクの場合は、カジュアルよりも楽に勝てます。

ランクが上がってきて自分には厳しいと思ったら、カジュアルで練習しましょう。
ランクで練習するとポイントを稼ぎたい人の迷惑になることもあります。

私は、現在ゴールド帯でプレイしていますが、プラチナ帯には行けそうです。
上位目指して頑張りましょう。

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