Apex ランク上げサムネ
Apexのシーズン3/ランクシリーズ2が始まってから、1か月ほど経ちました。
皆さんは、今シリーズのランクの上がり具合はどうでしょうか?

私は初めのほうに、ゴールドまで上げることができましたが、自分の下手さを感じて、
しばらくカジュアルで練習していました。

しばらく練習したので、昨日から久々にランクを再開してみましたが、色々と思うところがありました。

ですので、今回は、ランクを上げるための立ち回り方を解説してみたいと思います。

目次

この解説の目標と前置き

まず、この解説で目標とするのは、「プラチナランク到達」です。
有象無象から一歩抜け出し、上級者に片足を突っ込むということを目指します。

現状、私のランクは「ゴールドⅡ」、まだプラチナには到達できていません。
こちらの画像が、今ランクシリーズのこれまでの戦績です。(シリーズ1はやってないのでありません)
Apex 自分のランク
キル数は大したことないですが、勝率約15%、トップ5率47%を記録できています。

この戦績で、順調にランクを上げることができているので、今回の解説は、ランク上げに効果があるものだと思っています。

あくまでも、私が良いと思っている立ち回りの解説ですので、考え方が違う場合もあります、ご了承ください。

ランクリーグの参加について

具体的な解説を始める前に、ランクリーグの参加について、少し書きます。

ランクリーグの仕様については前の記事をご覧ください。
【Apex Legends】ランクリーグの仕様を知っておこう!【ランクシリーズ2/シーズン3】

ランクリーグ自体はレベル10から参加することができますが、
レベル10になってすぐの参加はおすすめしません!

レベル10程度は、まだまだApex初心者です。
Apexというゲーム自体の理解が深まっていない状態でのランクリーグ参加はやめましょう。

いくらFPSゲームやバトルロイヤルに慣れている人でも、銃の種類やアタッチメント、レジェンドの性能など、レベル10になる程度の時間では理解することができないと思います。

最初から少し厳しいことを言っていますが、理由があります。

ランク始めたてのブロンズ帯でも、高ランク帯のプレイヤーとマッチングことがあるからです。
シルバーランク以上は、ランクを上げるためのRPのマイナスが発生します。

ですので、もし自分がブロンズ帯で、高ランクのプレイヤーとマッチングした場合は、少し動き方を注していただきたいです。

パーティメンバーもブロンズ帯でマッチングした場合は、自由にプレイしてください。
カジュアルでやるよりも強者が少ないので、良い練習になります。

ポイント1:RPをプラスにできる順位は?

私が第一に目指すのは、順位を上げることです。

こちらは、RPテーブルです。Apex ポイント仕様
ゴールドランクでは、参加で24RPが消費されるので、6位以上になればキルRPが無くてもRPがプラスです。

私は、キルを大量にとれる実力がないので、主に順位を上げてポイントを稼ぐことを意識します。

生き残っていれば最後はどうせ戦闘になるので、キルRPはその時に稼げればいい、という考えで行動します。

ランクリーグでは、カジュアルマッチと違う立ち回りが必要になります。
意識を切り替えましょう。

ポイント2:レジェンドのスキルを最大限生かそう

戦いを有利に進めるためには、レジェンドのスキルを最大限に生かすことが重要です。
Apex レジェンドリスト
自分が使い慣れているレジェンド使うのが良いです、あまり使っていないレジェンドを使ってもスキルをうまく活用できません。

どのレジェンドにも利点はありますので、選ばないほうがいいというものはありませんが、
積極的に選びたかったり、ランクで人気があるレジェンドはいるでしょう。

仲間のサポートができたり、攻め、守りに強いレジェンドを選ぶのが良いと、私は思います。
ミラージュ、オクタン、ブラッドハウンドなどは、味方への利点が少ないです。

とにかくどのレジェンドを選んでも、スキルを腐らせないようにすることが大切です。

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ポイント3:敵が少ない所に降下しよう

降下直後に負ける可能性を低くするために、なるべく敵が少なそうな地点に降ります。

航路がこうだった場合は、画像の黄色〇地点が、降下候補地になります。Apex ランク上げマップ降下地点
航路中盤で、なるべく遠い場所に降下するようにしています。
このような場所は敵が少なめです。

敵が大量で、乱戦になる場所はやめましょう。
戦闘にランダム要素が多くなるので、生存率がさがります。

終盤降りは結構人が固まりそうなので、避けています。
ホットゾーンは、飛んだ後に敵が降りてなさそうだったら、狙うくらいの意識です。

ポイント4:味方の近くに着地しよう

着地後は、なるべく味方の近くにいることが理想です。
戦闘が起こった時に、すぐに助けに行ける位置で探索しましょう。

例はこんな感じです。
左下の赤点のように3人が固まっていたほうがいいです。
Apex 仲間の近くに降りる
他のメンバーがどう動くかはわからないので、自分が意識して、少なくとの片方の仲間の近くに降ります。
大きめの建物がある場合は、同じ建物に入るのもありです。

ポイント5:なるべく早く味方のカバーに入ろう

戦闘が始まったら、いち早く味方のカバーに入りましょう。
特に初期戦闘では、とても大切です。

人的不利は、かなりの痛手になるので、建物やデスボックスのルートを中断して、すぐ向かいます。
最悪自分がアーマーを着てなくても向かいます。

敵の仲間が来る前に、人数を有利にして、一人ずつ敵を処理しましょう。
一緒に戦闘すれば、キル、もしくはアシストが味方内に入るのでRPを稼ぐことができます。
アシストでもキルと同じRPを獲得できるのでおいしいです。
(自分がダメージを入れていた敵が5秒以内にダウンすると、アシスト判定になります)

ポイント6:パーティでまとまって行動しよう

移動中もなるべく固まって動きます。
勝手に行動して、一人だけ離れたるするのは厳禁です。

行きたい所がある場合は、ピンを刺してちゃんとコミュニケーションを取りましょう。

敵が3人まとまって動いていると、人数が不利になりすぐ負けてしまいます。
前のポイントでも書いたように、人数で不利にならない状況にすることが大切です。

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ポイント7:周りの状況を考えて行動しよう

周りの状況をよく考えてから、次の行動に移りましょう。

注意するのは、他の敵の位置、戦闘状況、リング収縮です。

まず、敵の位置です。
移動先に敵がいないか、移動した先が敵に狙われないかなど考えます。
敵の状況によっては、戦闘することも視野に入れます。

敵同士が戦闘している場合もあります。
この場合は、漁夫の利を狙うチャンスなので、敵の立ち位置を見極めてから攻め込みましょう。

戦闘に介入する場合は、必ずどちらかのパーティを挟む形で攻め込みます。
間違っても敵の間に入るような突撃はやめてください。
Apex 戦闘介入悪いパターンApex 戦闘介入良いパターン
無理に介入する必要はありません。中盤は生存が優先です。
状況的に厳しそうなら、戦闘が終わってから襲撃したり、先に次リングに向かいましょう。

また、リング収縮にも気を付けましょう。
自分がリング的に優位に立っている場合は、必ず利用します。
リング外ダメージを相手に入れながら、戦えば楽に敵を倒すことができます。

狭い通路で敵がリングに追われる状態は特に狙い目で、その優位を崩さないようにしてください。
逃げた敵を深追いして、逆にこちらがリング的に不利になることもあります。
時には待ち伏せしてチャンスを狙いましょう。

ポイント8:最終盤は、混戦に乗じてキルを取れ!

とうとう最終盤についてです。
これまで生存を目標にしていましたが、最後は戦います。

最後はどうしても混戦になるので、すでに削られている敵を狙ったり、こちらを向いていない敵に奇襲を入れたりしてキルを取りましょう。

ちょっとした物陰に隠れて、攻撃されづらい位置を取りながら、すきを見て攻撃します。
敵も焦っているので、意外とばれません。

最後に

結構多くなりましたが、以上、解説になります。

ランク用の立ち回りとして解説しましたが、カジュアルでもやったほうがいいことです。
ランクリーグでは、より強く意識してほしいということです。

久しぶりにランクをやってみて、結構イライラすることがあったので、私が意識していることやプレイしていて味方にやめて欲しいと思ったことを書いてみました。

ゴールド帯は色々な意味で魔境な気がします。
何もわかっていないブロンズ、シルバー帯がパーティに入ってきたり、ゴールド帯になってもランクの動きをできていなかったり、ランク上げ中の猛者が紛れ込んだりなど、すごい状態です。

今回、解説したことを実践して、私と同じ思いをしているひとは、一緒にゴールド帯を脱出しましょう。

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