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シーズン4が始まって、シーズン3のランク報酬が配られた結果、ダイブトレイルを持っている人をかなり見かけるようになりました。

スキルマッチの関係もあるかもしれませんが、この間カジュアルでプレイしたときこんな感じになってました。
ということで、公式で発表された情報と自分か目にした情報を元に、ダイブトレイル持っている人がどれくらいいるのか計算してみます。

計算するのは、PC版の人数です。
コンシューマーもっと多くなると思われます。(プレデター30,000位くらいまでいたらしい?)
戦績トラッカーに情報があるかもしれませんが、今回は自分が持っている情報だけで計算します。
また、おおよその計算なので、正確な人数は分かりません。
最低これくらいいそう程度に考えてください。

目次

ランク分布

公式が発表した、1月10日時点のダイブトレイルをもらえるランク帯の分布はこちらです。
ダイアモンド:7.1% (2.1%)
プレデター:1.0% (0.2%)
()内はシリーズ1数値
プレデター帯が1.0%と計算しやすい数値になってますね。
前期と比べると5倍のプレデターがいるようですね。
アシストでポイントが入るようになったので、ランクを上げやすくなったようです。

プラットフォームの情報は書かれていませんが、人数が多ければ統計的にどのプラットフォームでも同じ数値に寄ってくると思うので、PC版でこの割合を適用します。

プレデターが何位までいたか

ランクがプレデターに達すると順位が表示されるようになります。
その順位から人数を計算します。

自分がプレイした中に遭遇したプレデターで、およそ10,000位の人がいました。
(プラチナ帯なのに、ダイア・プレデター帯に入れられて、最後は48位の人にやられました)

遭遇したのが、シーズン末の2月3日だったので、シーズン期間日数と残り日数の割合から、1月10日時点のプレデター人数を仮定します。

シーズン3期間が120日で、1月10日で残り日数が24日になると思うので、1月10日がシーズン期間80%の地点になります。
そこから、プレデター人数も80%になるとして、10,000 x 0.8 = 8000人と仮定します。

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人数を計算

プレデター1.0%で、8000人なので、ランクをプレイしたプレイヤーが最低80万人いることになりますね。

ダイアモンド帯の人数を計算すると、8,000 x 7.1 = 56,800人となります。

合計すると、1月10日時点で、少なくとも
64,800人ダイブトレイルをもらえるプレイヤーがいた
ことになります。

公式発表が1月10日で、そこからあと3週間ほどプレイ期間があったためもっと人数が増えていると思います。自分も最終日に駆け込みで、ダイアモンドに上がりました。

ここから、残り期間で20%と増えるとすると、64,800 ÷ 0.8 = 81,000人となります。

ダイブトレイルをもらえるプレイヤーが、シリーズ1で2.3%しかいなかったのに対し、シリーズ2では8.1%に増加したため、かなりの人数が増えたことになります。
シーズン3で新マップになったことで、戻ってきたプレイヤーも多いと思うので、さらにより人数が増えていると思われます。

終わりに

以上、ダイブトレイルを持っているプレイヤー人数についてでした。

これだけ人数が増えてしまうと、ダイブトレイルの価値がかなり下がった気がしますね。
今後はシリーズごとにトレイルが削除されるようになるのも納得です。

シリーズ2までは永久保持ということになっていますが、思い切って全部削除してしまってもいいと、自分は思っています。
トレイルの価値を高くしたいなら、その判断をするのもありでしょう。

シリーズ1のトレイルを持っている人をたまに見かけますが、やはり一味違う強さがありますね。
シリーズ1プレデタートレイルを持っている人とマッチングしましたが、とても強かったです。

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