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現在開催中のイベントで、初期のキングスキャニオンでゲームをプレイすることができます。
そこで思い出すのがリリース初期のこと。

あの頃のジブラルタルは本当に弱かった。

今ではランクでよく見るジブラルタルですが、1年前はとても弱くて使用率が低かったです。
(チート販売業者がピックするから選択画面ではよく見た)

ということで、今回はジブラルタルの強化遍歴について振り返ってみようと思います。

目次

どうして最初は弱かった?

初期のジブラルタルが弱かった原因。
それは、「クソデカヒットボックス」にあると思います。

ガンシールド張りながら撃てるので、正面戦闘強そう!と思っても。
当たり判定が大きいことで、弾が当てやすいため、全弾撃ち込まれ即ダウンさせられます。

最初は、全レジェンド共通のヒットボックスだと思われていましたがそんなことはなかった。
レイスやライフラインは小さいし、パスファインダーはスカスカでした。

あとは、Apexというゲーム自体にまだ慣れてなかったり、上手い使い方が分かっていなかったりという面もあったと思います。

移動速度は遅いと思われがちですが、実は全レジェンド同じです。
視点の高さや動き方から遅いように感じるだけです。

シーズン1での変更

まず最初にヒットボックスの修正が入りました。
ヒットボックスが縮小され弾が当たりづらくなりました。

だがそれでも、まだまだデカい。

その後、さらに追加されたのが、「鉄壁」アビリティ。
被ダメージが10%軽減します。
同じくヒットボックスが大きかったコースティック共に実装されました。

ガンシールドも強化が入り、耐久力が50から75に増加しました。

これで使われるようになったか?
と思いましたが、結局使用率が増えた感じはしなかったです。

シーズン2での変更

鉄壁をさらに強化し、15%ダメージ軽減となりました。
また、鉄壁を持っているレジェンドは、被弾時の移動速度の低下がなくなりました。

プロテクトドームの効果時間が延長され、15秒から18秒になりました。

さらに硬くなったことで、装甲要塞という二つ名が現実を帯びてきました。
シーズン2の期間はプレイしていなかったので、使用率が高くなったかは知りません。
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シーズン3での変更

アビリティに変更が入りました。

・プロテクトドーム
 ドーム内にいるプレイヤーは回復使用時間が25%削減。
 ドームの投擲距離が60%アップ
 クールタイムは、20秒から30に増加

・防衛爆撃
 クールタイムが270秒から180秒に減少。
 爆撃時間が8秒から6秒に変更。
 投擲可能距離が36%アップ

パッチノートには掲載されていませんが、ハンドガン使用時の反動増加が無くなりました。
詳細はこちらの記事に書いています。


さらに、ドーム内で味方を早く蘇生できるようになりました。
ドーム内で蘇生するとモーションが変化し、ライフラインの様に蘇生速度が速くなります。
(持ち上げて背中をたたくだけで生き返る、どういう原理だ?)

終わりに

以上、ジブラルタルの強化遍歴についてでした。

こうして振り返ってみるとかなり強化されてますね。
もはや別人レベルです。

こうして強くなったジブラルタルが初期マップに降り立つというのは感慨深いものがあります。

自分は最近、ジブラルタルを練習しています。
ずっと使ってきたからランクでバンガロールを使用していましたが、上を目指すなら優先度が高いレジェンドを使ったほうがいいと思うので変えました。
(チーターと間違われるのも嫌ですしね)

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